
2025年度は目的に合わせた
3つのプログラムをご用意しました

それぞれのニーズに応じて、
「現場で使える実践ノウハウ」から「講師としての育成」まで幅広くご用意しました。
あなたに合った学び方を選べます。
“性教育”は、知識の話だけではありません。
生き方、人間関係、そして自分自身と向き合う力を育てる教育です。
この研修会では、保育・教育・医療・家庭の
あらゆる場面で活かせる性教育の視点を、
日常の中に取り入れられる形で学んでいきます。


プログラム一覧
園・学校・家庭ですぐ使える!

・スキマ時間で信頼できる知識が
学べる
・現場、家庭で困った時の正解が
知りたい方へ
・専門家に質問できる
・先生、保護者の方向け
子 どもの性の困りごと
対応ガイド
性教育を暮らしにいかす
助産師あいこさんの
性教育講座

・月1回のオンライン講座
・対面アフターフォローの会
・性教育を通じて感情に向き合う
・講師にはならないけれど
性教育を学びたい人向け
性教育を仕事にする

性教育講師
養成スクール
・半年間の伴走型プログラム
・月2回のリアルタイム講義
・豊富なオンデマンド教材
・性教育講師になりたい人
性教育を仕事にしたい人向け
困った時にすぐ見られる!サポートされている安心感
園・学校・家庭ですぐ使える!
子どもの性の困りごと対応ガイド
「性教育っていつから、どこまで、どうやって伝えたらいいの?」のすべてがここに。
園・学校・家庭、どの場面にも共通する「性教育の基礎」から、幼児〜思春期までの成長に沿った実践方法、そして支援現場での“リアルな困りごと対応”までをまるっと収録。
幼児期〜思春期の子どもへの性教育の伝え方はこれさえあればOKなコンプリートセットです。
また、助産師あいこさんへの質問を募集して毎月まとめてお答えする
「助産師あいこさんのQ&Aライブラリ」も更新されていきます!
視聴期間:購入時より2026年5月末まで
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各プログラム詳細
暮らしにいかす性教育講座
助産師あいこさんの性教育講座
(全10回/オンライン)
この講座では、子どもへの伝え方や性の知識はもちろん、
暮らしの中での「ちょっとした困りごと」に向き合っていきます。
・子どもの質問に、どう答えたらいい?
・家族にうまく気持ちを伝えられない…
・怒ってばかりの自分に落ち込む
・“教えたがり”になってしまって後悔
・人と比べて、自分を責めてしまうことがある
そんな日々のモヤモヤに、性教育という“視点”と、
自分を責めず、自分も相手も大切にする“伝え方”を
ゆるやかに対話しながら、10ヶ月かけて学んでいきます。
【開催日】
第二月曜日21:30~22:30(録画配信あり)
①7月14日/②8月4日/③9月1日/④10月6日/⑤11月10日
⑥12月8日/⑦1月5日/⑧2月9日/⑨3月9日/⑩4月13日
対面アフターフォローの会:第三火曜日10時~12時開催!
価格:3,300円(税込)/回

性教育を仕事にする
性教育講師養成スクール
(第1期生募集/7月開講/全6ヶ月)
性教育を学ぶだけでなく、
「どのように伝えるか」「どう仕事にするか」まで
あなたに合ったステップで、実践と収益化の力を育てます。
Zoom講義・オンデマンド教材・資料添削・講演見学など
性教育を軸に活動したいすべての人に向けた
半年間の伴走型プログラムです。
リアルタイム講義では、あらゆる対象者への性教育に共通する
“包括的性教育の本質”と“講師としてのマインドセット”
などを扱います。
【リアルタイム講義】
第1期生:第2・第4(金)20:30~22:00 ※最終回のみ土曜日
①7月11日/②7月25日/③8月8日/④8月22日/⑤9月12日/⑥9月26日
⑦10月10日/⑧10月24日/⑨11月14日/⑩11月28日/⑪12月13日(土)
【コミュニティサロン】
7月25日/8月22日/9月12日/10月24日/11月21日



設立趣意書
私たちの想い
助産師学生の頃から性教育活動を始めて約20年が過ぎました。大変ありがたいことに、京都以外の各地からもたくさんの性教育講演のご依頼をいただくようになりました。
対象は、幼児~思春期の子ども、学校関係者、保護者、専門職向けと、どの年代、どの立場からもその需要が高まっている現状です。
講演をするたびに、指導者となる教育関係者、子どもと接する施設職員、私同様、性やいのちの講演を行う医療者の皆様が、もっと性教育を体系的かつ実践的に学ぶことができる機会を求めておられることも伝わってきております。
ご依頼をいただくすべてにお答えできなくなっている今、ZOOMを使用したオンラインの力で、微力ながら、皆様の学びのご協力ができればと、代表の渡邉の思いに賛同してくれた有志らによる実行委員会が立ち上がりました。
と同時に、コロナウイルスが世界中に猛威を振るうこととなり、オンラインでの研修会の需要も一気に高まりました。
研修会にご参加いただいた方だけが登録できる性教育コミュニティー(FBグループ)もあります。
アフターフォローとして、講師への質問、他施設での取り組みなど研修会の後でも気軽な交流の場としてご利用いただけます。
他業種の方々との交流も大きな学びとなるに違いありません。
2020年6月

性の健康教育実践研修会 代表
渡邉安衣子

応援メッセージ
support message
鈴木和代 Kazuyo Suzuki
助産所"和”
名古屋大学名誉教授
元名古屋大学医学部保健学科教授
性の健康教育実践研修会の立ち上げおめでとうございます。
助産学専攻科入学時から性教育に興味を示す安衣子さんのすがすがしい顔がよみがえります。当初から同じ志の伏田さんとその仲間たちも参加を表明し、今みんなで前を向いていることもすばらしいことです。
性の健康は今を生きる人、次世代を生きる人すべての幸せであり権利だと思います。応援します!
