
設立趣意書
私たちの想い
助産師学生の頃から性教育活動を始めて約20年が過ぎました。大変ありがたいことに、京都以外の各地からもたくさんの性教育講演のご依頼をいただくようになりました。
対象は、幼児~思春期の子ども、学校関係者、保護者、専門職向けと、どの年代、どの立場からもその需要が高まっている現状です。
講演をするたびに、指導者となる教育関係者、子どもと接する施設職員、私同様、性やいのちの講演を行う医療者の皆様が、もっと性教育を体系的かつ実践的に学ぶことができる機会を求めておられることも伝わってきております。
ご依頼をいただくすべてにお答えできなくなっている今、ZOOMを使用したオンラインの力で、微力ながら、皆様の学びのご協力ができればと、代表の渡邉の思いに賛同してくれた有志らによる実行委員会が立ち上がりました。
と同時に、コロナウイルスが世界中に猛威を振るうこととなり、オンラインでの研修会の需要も一気に高まりました。
研修会にご参加いただいた方だけが登録できる性教育コミュニティー(FBグループ)もあります。
アフターフォローとして、講師への質問、他施設での取り組みなど研修会の後でも気軽な交流の場としてご利用いただけます。
他業種の方々との交流も大きな学びとなるに違いありません。
2020年6月

性の健康教育実践研修会 代表
渡邉安衣子

応援メッセージ
support message
鈴木和代 Kazuyo Suzuki
助産所"和”
名古屋大学名誉教授
元名古屋大学医学部保健学科教授
性の健康教育実践研修会の立ち上げおめでとうございます。
助産学専攻科入学時から性教育に興味を示す安衣子さんのすがすがしい顔がよみがえります。当初から同じ志の伏田さんとその仲間たちも参加を表明し、今みんなで前を向いていることもすばらしいことです。
性の健康は今を生きる人、次世代を生きる人すべての幸せであり権利だと思います。応援します!


